少年クラス

< クラス募集状況について >

少年クラス①
 → 現在5名で練習中。
 → あと10名程の受付となります。

少年クラス②
 → 現在8名で練習中。
 → あと7名程の受付となります。

●少年クラス

< 少年クラス① 毎週日曜 10:00~11:00 >
< 少年クラス② 毎週日曜 11:00~12:00 >


対 象 : 小学1年生~中学3年生まで
会 場 : スタジオFUKUOKA
所在地 : 城南区別府4-4-11 アバンデ別府B1
最寄駅 : 地下鉄七隈線「別府駅」より徒歩約8分
駐車場 : 近隣のコインパーキングをご利用ください
入会費 : 2,000円(税込)

< 月会費/兄弟姉妹割引あり >

1 人 : 3,000円(税込)
2 人 : 5,000円(税込)
3 人 : 7,000円(税込)

< 連絡先 >

受 付 : 小野(代表インストラクター)
電 話 : 070-4375-1312
メール : protective-arts@outlook.jp

< ご検討の方へ >

■初心者の方、丁寧に指導いたします。安心してご参加ください。
■全身の柔軟性と筋機能および、反射神経、判断力まで幅広く向上します。
■対人練習は、技術段階に合わせて取り組みますので、ケガの心配は無用です。

< こんな方もお待ちしています >

■他の武道・格闘技を学んでいるが、技術交流のために参加したい。
■投げ・関節を中心に学んだが、打撃に慣れたい、見切れるようになりたい。
■型・套路を中心に学んだが、ミット打ちや、スパーリングで実戦性を高めたい。

●少年クラスの内容について

 プロテクティヴ・アーツは、スタンド・ポジション(立った状態)における攻防技術です。少年クラスでは、ナックル・シューティング(拳技)、ハンド・シューティング(掌底・手刀)、フット・シューティング(足技)の3技能を、段階的に全て身に付けていきます。(少年クラスでは、ニードル・シューティング(肘撃・膝蹴)および、ハンド・シューティングにおける貫手(スピア・シューティング)は学びません。)基本技を身体に馴染むまで繰り返し、ミットやサンドバッグで正確に技を当てる感覚を学び、また技の攻撃力を高めていきます。そして、スパーリングの中で実戦の感覚を養っていきます。スパーリングを繰り返す中で、活きた技が培われ、その技がよりスピーディーになり、より力強くなり、より変化に富み、絶えず進化していきます。その中で養われる闘うための「動き(「反射神経/動体視力」を含めて)」には、心得のない素人は及びません。(サッカーやバスケットでも、専門に取り組んでいる人と、何もやったことがない人では雲泥の差があります。闘う技術も同様です。)

 万が一の護身という視点においても、常に「動いている人」と闘う練習が効果的です。基本として「こう相手が動いたら、こう対処する」という考えはありますが、実際に相手が「どのように動き出すか」や、相手の初動に対処できなかった場合「次にどのように動くか」など「変化」のある部分は、対人練習を繰り返さない限り身に付きません。「動いている人」と対峙する練習を重ねていない場合、突然の危険な事態においては、身体が恐怖で動かなくなることもあります。対人練習を重ねることにより、考えなくとも「反射」で動けるようになります。(呼吸をする際に「呼吸をしよう」と考える人はおらず、自然に行われていることと同じ領域とイメージしてください。)

●成長期の可能性

 大人になる前段階の子供たちには、計り知れない可能性があります。特に「11歳までは、脳と運動神経が高度に発達する時期」であり、「12歳からは、呼吸器系および循環器系が発達する時期」です。子供たちにとっては、まさに運動能力発達のゴールデンタイムです。大人とは違い、成長段階であるジュニア・アスリートの身体特性を把握して、安全かつ実践的に取り組むための指導が必要不可欠です。
 
 プロスポーツ選手(野球選手、スケート選手、ボクシングや格闘技選手等)は、職業として取り組み、日常生活をトレーニングに捧げています。しかしプロ競技者を目的としている場合を除いて、家庭と学校が主な生活環境である子供たちは、一般的なスポーツや武術に取り組む意味は異なります。家庭の生活、学校での勉強など日常生活に支障が発生しないことを前提に、安全に継続できるものである必要があります。目的は「仲間と楽しむスポーツの一環として/強くなりたい/万が一に備える護身術として」など、お子様それぞれの想いがあるでしょう。プロテクティヴ・アーツでは、安全を第一に、ジュニア・アスリートとしての可能性を最大限に引き出せるよう指導に取り組んでいます。

 万が一に備える護身術となるか、という点について触れますと、格闘技は人と人との間で、専門の技術をもって効率的に相手の攻撃を回避する、防御する、また攻撃する能力が身に付くものです。そのため、身に付いたならば、心得のない相手の動きに劣ることはありません。素人の暴力レベルであれば、簡単に回避、制圧が可能となります。暴力が怖い、と思うのは、相手の攻撃を回避する術を知らないために発生する心理です。ライフワークとして格闘技に取り組んでいる場合、常に高いレベルでの攻防に慣れてしまうため、素人レベルの暴力や威嚇には恐怖を感じなくなります。「人と闘う方法を正しく知っている」という自信を持てることから、単純な暴力程度には心が動じなくなります。その自信から、些細なことで相手に怒りを向けることも自制できるようになり、優しい気持ちを持てる余裕にも繋がります。