一般クラス

クラス : 一般クラス(男女)
対 象 : 高校生以上、大学生や社会人も歓迎
練 習 : 月3回/火曜日(変更の場合もあり)
時 間 : 20:00~21:30
月会費 : 3,000円(税込3,300円)
会 場 : スタジオ福岡 (白蓮会館福岡道場の看板が目印)
所在地 : 福岡県福岡市城南区別府4-4-11 アバンデ別府B1F
最寄駅 : 地下鉄七隈線「別府駅」(駅より徒歩約8分)
駐車場 : なし(車でお越しの場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。)
備 考 : 更衣ルーム、トイレ、水道設備あり。シャワールームなし。自販機あり。

体験練習について

□体験練習は無料でご参加いただけます。
□練習時は、ジャージ、Tシャツ等のスポーツウェアでご参加ください。
□休憩時の、水分補給のための飲料水をご持参ください。
□練習は裸足で行います。
□練習後の、ボディケア用タオルや着替え等もご持参ください。

ご検討に際して

プロテクティヴ・アーツで学ぶのは、スタンド・ポジション(立った状態)における攻防技術になります。(寝技および関節技の練習は行いません。)使用する部位は「手刀/掌底/拳/足/ヒジ/ヒザ」であり、その部位を有効に活用して人と闘う方法を学びます。ルールを定めた<single combat/シングル・コンバット(1対1の闘い)>において、パフォーマンス向上を追求していくことで、スポーツ競技の側面を持ちます。武術においてルールを定めて競技化することのメリットは、ルール内の技術が大きく発達することです。(ボクシングでは拳技、テコンドーでは足技、柔道では投げ技など。)競技化することにより、活きた技が培われ、その技がよりスピーディーになり、より力強くなり、より変化に富み、絶えず進化していきます。競技の中で培われた「動き(「反射神経/動体視力」を含めて)」には、心得のない素人は及びません。(サッカーやバスケット等、身近なスポーツに置き換えてイメージすると理解しやすいかと思います。)この点から、競技の側面を持つ武術は、万が一の護身にも活用できると言えます。

万が一の護身の視点においても、常に「動いている人」と闘う練習が効果的です。基本として「こう相手が動いたら、こう対処する」という考えはありますが、実際に相手が「どのように動き出すか」や、相手の初動に対処できなかった場合「次にどのように動くか」など「変化」のある部分は、対人練習を繰り返さない限り身に付きません。「動いている人」と対峙する練習を重ねていない場合、突然の危険な事態においては、身体が恐怖で動かなくなることもあります。対人練習を重ねることにより、考えなくとも「反射」で動けるようになります。(呼吸をする際に「呼吸をしよう」と考える人はおらず、自然に行われていることと同じ領域とイメージしてください。)

<single combat/シングル・コンバット(1対1の闘い)>では、「ナイフハンド・シューティング(手刀)」と「フット・シューティング(足技)」の2種の技術をメインに使用して、スポーツ競技&護身の両面におけるパフォーマンスを向上させていきます。

「一般クラス」の内容

☑プロテクティヴ・アーツの5つのスキル(技術)を正確に身に付けます。

 1、トランスファー・テクニック(身体移動技術)
 2、ハンド・シューティング(手刀と掌底による攻防技術)
 3、ナックル・シューティング(拳による攻防技術)
 4、フット・シューティング(足による攻防技術)
 5、ニードル・シューティング(ヒジ・ヒザによる攻防技術)

☑正しい防御技術を身に付ける。
 相手の攻撃に対して、避ける、払う、受ける、予測する、等の対処をしっかりと行います。
 子供も大人も、攻撃することは実行しやすいのですが、攻撃される立場では恐怖を感じるものです。
 防御技術が身に付くことにより、相手の攻撃に対する恐怖がなくなります。
 武術の心得のない、素人による単純な暴力レベルであれば、簡単に受け流せる技術が身に付きます。

☑正しい攻撃技術を身に付ける。
 基礎練習で攻撃の形を覚え、すぐにミット打ちや、指導員との対人練習を行います。
 そうすることで、実際に動く相手に対して、どのように攻撃技術を活かせるかが分かります。
 攻撃を自在に活用できることで、逆に相手を過剰に痛めず制することが可能になります。

☑<single combat(1対1)>のパフォーマンス向上

☑<multiple combat(1対多数)>のパフォーマンス向上

☑<emergency counterplan(対武器)>のパフォーマンス向上